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Apple Watch のTo Do リストは『 Things 3 』がオススメ。 最早必須のアプリケーション。

2019.05.292018.06.10ガジェット

ぼくは毎日『 Apple Watch 』を着けて生活をしています。

パッと腕を上げるだけで登録してある情報が一目瞭然でわかるという機能が非常に便利で、例えば、天気予報のアプリであれば、地域を指定しておくだけで本日の天気や気温が一瞬でわかるというのは僕の生活を楽にしてくれている機能の1つです。

他にも、電車の発車時刻の確認や、モノを購入した際の支払い等、本来ならば一手間かかることを簡単にやってのけるので、ぼくにとっては欠かせないアイテムの1つとなっています。

このようにとても便利な『 Apple Watch 』ですが、先日、これが『 ToDoリスト 』として活用しても役立つということを知りました。

『 ToDo リスト 』とは、やるべきことを記録しておくアプリケーションのことで、これを定期的に見直すことで、ついつい後回しにしてしまったり忘れてしまったりする作業を実行しやすくすることができます。

 

そして、このリストを『 Apple Watch 』上で使いこなしていたのが、メンタリストとしてとても有名なDaiGoさんでした。

DaiGoさんが現在メンタルに関する情報をニコニコ動画などを通じて配信されていることは有名かと思いますが、先日ぼくがその配信( 性格が変わる服の選び方 という放送?)を視聴していた時に目にとまったのが、この『 ToDo リスト』で、それを見た瞬間に、

「一体その便利そうなアプリはなんなのか??」

という疑問が湧き、速攻で調べてまいりました。

そして見つけたのが、今回記事内で紹介したいアプリケーションの『 Things 3 』です。

 

『 Things3 』は『 ToDoリスト 』を作成する有料アプリケーションで、以前のぼくであればフリーアプリでないことを理由に敬遠もしたかと思いますが、

「せっかく生活を豊かにするために『 Apple Watch 』を着けているのであれば、最大限に活用したい!」

という理由から、最近では、ある程度の価格内で、かつ納得できたものであれば、有料アプリでもインストールするようにしています。

 

 

『Things3 』と『 フリーのToDoアプリ 』の違い

 

今回ご紹介する『 Things3 』は冒頭から述べてきた通り、ToDoリストを管理するための有料アプリケーションです。

※今回は『 Apple Watch 』上で使うことをメインにご紹介していますが、『 iPhone 』のみでも活躍するアプリケーションです。

もちろん無料でも類似したアプリケーションは存在しているのですが、その両者に対して、ぼくが感じている最大の違いは、

『 Apple Watch 』のモジュラーに複数のリストを表示させることができるかどうか

というところにあります。

 

 

これは、どういうことかというと、多くの無料のアプリケーションでは、モジュラーにリストを表示させることができても、表示できるリストの数は1つということです。

上の写真は、初期から付属されている『 リマインダー 』をToDoリストとして活用した例です。

 

 

一方、Things3の場合はリストを3つまで表示させることができます。

やるべきことが視覚に入りやすい方が実行に移しやすいということを考えると、双方のアプリには圧倒的な差があると言えます。

 

 

また、1つのリストに絵文字などを用いて複数の内容を組み込んだとすると、より多くの内容を一度に確認することが可能となります。

例えば、朝、昼、晩、にそれぞれやらねばならぬ、若しくはやりたい内容を3つのリストにしておけば、それをモジュラーに表示させることで瞬時に思いだすというようなことが可能となります。

 

 

もちろんそれ以外にも Things3の場合は1つのリストに複数のチェックリストを加えられるというようなメリットもあります。

仮に、買い出しに行くことを忘れないようにリストを作成したとして、購入予定のモノ自体もチェックリストに加えておくと言うようなやり方です。

 

 

リストの作り方

では、実際にリストを作っていきます。

リストはアプリをダウンロードした iPhone の方で作っていきます。

 

 

まず初めにインボックスをタッチし、プラスマークから、新規のToDoを作成します。

作成といっても、実行したいことを入力するだけなのでとても簡単ですね。

 

 

次に作成したリストの実行したい日を下部のカレンダーマークをタッチして指定します。

 

 

同じ内容をリピートしたい場合は最下部の「 … 」タップ後、「繰り返す」を選択し、その頻度を決定します。

これで基本的なToDoリストの作成は終了です。

 

 

Apple Watchのモジュラーで確認してみるとこんな感じ。

画像では3つのリストを表示していますが、2つ目、3つ目のリストも1つ目と同じことを繰り返すだけで簡単に作ることができます。

 

 

加えて、ToDoリストの項目を入力した際に、右下のカレンダーマークの2つ隣に設置されたマークをタッチすることでチェックリストを作成することができます。

 

 

今回は例として買い物のリストを作成してみました。

ぼくの場合、複数のモノを買う予定でショッピングに出かけて、いざ帰宅してから買い忘れに気づいた。

ということがたまにあるので、このリストは重宝しています。

 

iPhone上で購入予定のモノをリストアップしておけば、iPhoneからの確認はもちろん、Apple Warch上でも確認ができるので、とても便利です。

 

 

気になるところ

iPhoneでリストを管理してApple Watcheで常時確認するというスタイルのThings3ですが、iPadにも最適化された、より高度なバージョンも販売されています。

ただ、少し価格がお高い印象。

価格に対してどうこう言うのは実際に使用してからでないと判断がつかないので、現段階では気になっているというところであります。

 

 

おわりに

ここまでThings3の良いところと、その使い方をご紹介してきました。

正直、ここまで生活を豊かにできるアプリをもっと早く知っておけば良かったと感じているほど良くできたアプリであると感じています。

やるべきことを常に視覚化して確認することで、1日により多くのことができるようになると同時に、ついついやってしまう無駄なことをそぎ落とすことができます。

1日に与えられた時間は誰にでも平等で1440分しかないのだから、より効率化したいと思う方は多いはず。

興味のある方は是非試してみてはいかがでしょうか。


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