モレスキン の バックパック の使い勝手が最高すぎて非の打ち所が無い件。

これまで『 『iPad 』のキーボードには『 Magic Keyboard( UK ) 』が最適解。 』や、『 インスタにも最適。ぼくが iPhone で使用している三脚たちを比較してみた。 』にて複数のガジェットを紹介してきましたが、実際にそれらを外に持ち出すときに問題となってくるのが、「どのようにそれらのガジェット類を持ち歩くのか?」ということ。

 

もちろんカバンに入れて持ち歩くことになるわけですが、カバンのサイズが大きすぎると取り出す際に面倒だったり、反対に小さいと持ち歩けるモノの数に制限があったりして、意外と難しいのがこのカバン選びです。

 

ぼく自身、これまでバックパックやショルダーバッグ、トートバッグなどにガジェットを詰め込んで「どれが使いやすいかな?」と考えながら試行錯誤してきたわけですが、先日ついに「このカバンが最高だ!」と胸を張って言えるようなモノに出会うことができました。

 

 

 

 

それがこちらのカバン『 モレスキン バックパック クラシック 』です。

 

長い間カバンを探し求めていただけに嬉しい気持ちが込み上げているわけですが、この興奮が冷めやらぬうちにご紹介しておきます。

 

 

僕にとっての使いやすいカバンとは

 

一口にカバンを探していたと言っても、そこに求めるものは色々あるわけで、例えば、

・シンプルな見た目

・サイズ(重量)

・収納パソコンが入れやすい。

・ベルトの太さなどの構造(動きやすさを含む)。

・撥水性(急な雨にも)

などなど。

 

まあ正直挙げ始めるときりがないのですが、その中でも特に重視したのは

・デザイン

・サイズ

・収納力

の3つです。

 

シンプルさを重視したのは、ぼくが単純にシンプルなものが好きというのもそうですが、季節や流行などに左右されずに使い続けられるというのも理由の1つです。

 

サイズに関しては、以前「大は小を兼ねる」という理由から大きめのカバンを使っていたのですが、電車内などの混雑する場所でのカバンの取り回しが非常に面倒だったこともあり、ある程度背負ったり下ろしたりといった動作がしやすいモノを選ぶことにしました。

 

とはいえ、サイズが小さいがためにモノが入りきらなければ本末転倒なので、サイズだけでなく収納力も重視したという感じです。

上記の3つを満たした上で撥水性などがあれば文句なしという感じでカバンを探しました。

 

 

 

モレスキン バックパック クラシック 

 

 

上記で挙げた点を元にしてカバン探しをする中で、ついに出会えたのがこちらのバックパック。

 

写真からも見て取れる通り、そのシンプルなデザインに目を引かれ、サイズ感や収納力にも文句なしで気に入ってしまい、気づいた時には既にお会計をすませていました。

 

世界中で親しまれる手帳メーカーの『 モレスキン 』ですが、洗練されたそのデザインは全ての製品に共通しているようです。

 

整った四角のシルエットは様々な服に合わせやすく、場所も選ばないので、至る所に背負っていけます。

 

フォーマルな感じでジャケットに合わせても良いですし、Tシャツにデニムといったラフなスタイルでもいけるのが魅力の1つです。

 

 

正面にさりげなく入っている主張しすぎないロゴもかっこいい。

 

 

 

両サイドについているポケットには、スマホサイズのモノであれば難なく入ります。

ハンカチやティッシュを入れておいても良い感じ。

大きめのタオル生地のハンカチでは少しごろっとした感じになりましたが、それでもきっちり収納できます。

 

 

厚みもあまりないので、狭い場所での取り回しもしやすいです。

電車内でのバッグを前に背負ったり降ろしたりという場面では、特にこの薄さを根拠とするメリットが生きてきます。

 

 

チャックにもさりげなくロゴが入っていて、細かいところへのこだわりが伝わってきます。

 

 

可動域も広めなのでモノの出し入れがしやすく、パソコンや本が引っかかって出しづらいということもないのは嬉しいポイント。ですね。

 

 

そして、ブラックで統一された見た目とは裏腹に、実は裏地は柄模様になっているというこのギャップ。

ぼくは完全にノックアウトされました。

カバン内には、ペンやノートが入るようにポケットが用意されており、モレスキンらしさが伝わってきます。

 

 

内部背面にはPC用のポケットがついていて、15インチサイズまでのパソコンが入ります。

13 インチの Macbook Air iPad Magic keyboard を入れてみたのが上の写真ですが、難なく収めることができています。

出先なんかでスッとパソコンを取り出せるのはとても便利です。

 

 

反対側にもチャック付きのポケットが備わっていて、こちらにもモバイルバッテリーや小さめのポーチを入れることが可能です。

 

ここまで洗練されたその内部構造をご紹介しましたが、肝心の積載力もなかなかのモノで、パソコンやタブレット以外に本を4冊並べても問題ないほどのスペースがあります。

 

 

ビジネス書を3冊とペットボトルを並べたのが上の写真ですが、さらに折り畳み傘なんかも入るので、日常使いには十分に力を発揮してくれます。

 

 

そして最後に衝撃の事実、このバックパック、自立します。

リュックを下ろして倒れないように注意しておくというあの苦労が必要ないんです。

そうなるとカバン自体の痛みも減りますし、倒れた襲撃でカバンの中のモノが壊れるという心配もいりません。

いたるところに配慮がなされたバッグが『 モレスキン バックパック クラシック 』です。

 

 

 

おわりに

 

少々足早にはなりましたが、今回は、バックパックのご紹介させていただきました。

 

自分なりの基準を設けてお気に入りのモノを探すという行為はそれだけでも十分楽しむことができますし、さらにお気に入りのモノに出会えたなんて日には、なんとも言えない喜びが込み上げてきて、かけがえのない体験となります。

今回のバックパックとの出会いは正にその体験をしたという感じで、喜びのあまりすぐさま記事にしてしまいました。

実際、デザイン、サイズ、収納力と、どれを取っても魅力的なバックパックなので、ノマドライフにも最適ですし、僕の生活では即戦力となっています。

 

しばらくはこのリュックとの生活を楽しんでいきたいと思います。