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Apple pencil 2 を買ってみてわかった。買った方が良い人はこんな人。

2019.03.15ガジェット

前に『 第三世代 iPad Pro  そのファーストインプレッションは想像を超えていました。』というを記事にてApple Pencil が欲しいという話をしていたんですけど。

実はその後Apple Pencil 2を購入していました。

で、使い始めてからの月日も結構経ったんで、ここらでレビューをしてみようかと思います。

 

今回なぜいきなりをレビューをしようと思ったのかというと、ぼく自身がApple Pencil 2を今回購入するかどうかということをとても悩んだからです。

当然Apple Pencil 2 は前のモデルよりも大幅にパワーアップしていて、より使いやすく進化しているということは分かっていたつもりでしたが、その分値も張るじゃないですか。

税込で15,650円もする代物です。

普通に考えて「ペンに15,000円ってやばない?」ってなるじゃないですか。

ちょっと身構えちゃうじゃないですか。

もちろんガジェット好きの身としては、勢いで買うに至るってこともしょっちゅうなんで、一番重要なのは「心が欲しているかどうかでしょ。パッションでしょ」っていう思いもあるにはあります。

ただ、それでも15,000円はなかなかのもんですよ。

 

と、まあ、あれやこれやと悩んだ末に結局購入には至ったわけですが、おそらく同じように「本当に買う必要ある?」みたいに悩んでいる方もおられるのではないかと思うわけです。

なので、今回はぼくがApple Pencil 2 を使ってみた感想を含めて、買うべき人、そうでない人の話をしていこうかと思います。

 

 

購入した理由

 

 

前置きが長くなりましたが、早速、なぜぼくが購入に至ったのかという理由を列挙してみます。

 

・iPad でメモを取りたいから

・ノートアプリ( GoodNotes 5 )を使って物事をまとめたいから

・ペンと消しゴムの切り替えがワンタッチでできるから

・iPad側面にパシッとついて取り出しが容易だから

・充電も自動でやっといてくれるから

・イラスト的なモノにもチャレンジしたいから

 

という感じで、理由を挙げるとこの6つになるかなという感じです。

 

 

 

これまで、iPad Pro 9.7  初代Apple Pencil という組み合わせでノートを取っていたぼくとしては、普段からペンを使う機会が少ないならば、「ペン作業をするときだけ9.7インチのiPadを使えばいいかな」なんて考えもあったのですが、なんだかんだメモを取ったり、覚えておきたいことをノートにザッとまとめておく機会が意外にも多かったので、普段持ち歩いているiPad Pro 11 に対応している Apple Pencil 2を買うことを決意しました。

なので、まあ、消しゴムとか充電とか携帯のしやすさとかも、理由には含まれますが、やっぱり普段からペン作業をするかどうかが一番の決め手になっているかと思います。

 

 

使用感

しばらく使用してみた感想としては、使いやすさは抜群に良いです。

 

 

ロック中のiPadでも、ペンを手にとって画面をトントンと叩けば瞬時にメモ画面が現れますし、ペンの書きやすさも飛び抜けて良いです。

細かいところまでスラスラと書けちゃいます。

この辺は前モデルにも共通して言えるコトですが、Apple Pencil が使いやすいと言われる理由には驚異的な書きやすさにあると言って間違いはないかと思われます。

 

なにか作業をしている時にふっと違うことが頭を過ぎることってあるじゃないですか。

テレビ見てる時に後で皿洗わなきゃって思うみたいな。

そーゆー時こそペンの出番、瞬時にメモを起動してササット書き留めておけば、作業完了後、さっき書いたメモを確認して瞬時に作業に取りかかることができます。

 

 

ちなみにぼくの場合はというと、今、まさにこの記事を書いている瞬間に「そーいえばキングダムの最新刊っていつ発売だっけ?」て言葉が頭を過ぎったんで、とりあえずメモしておきました。

こんな感じで、メモをしてさえおけば、目の前のことに集中することができるので、やっぱりメモは便利です。

 

 

あと、新型 Pencil からはペンと消しゴムの切り替えが簡単に行えるようになったので、この機能も多用しています。

ペン使用中にポンポンと側面を叩くだけで、瞬時にペンから消しゴムへと切り替わるので、ぼくの筆速度も倍速とは言わないまでも、どえらい速度になっていることに間違い無いです。

携帯性もかなり良くなっていて、iPad側面にパシッとつけておけるのは便利という他ないかなという感じ。

同時に充電もしておいてくれるので、親切とは正にこういうことを言うんだよ、と、変に納得させられている自分がいます。

 

ただ、この点に関しては、楽になった反面、どっかでポロッと落としてしまわないかという不安もあったりします。

そこそこ強い力でくっつくので、そう簡単に取れることはないのですが、どこかにぶつけたりすると、ポロっていってしまうこともちょいちょいあるので、その辺には注意をしています。

万が一無くしたら15,000円を無くした時か、それ以上のショックが脳内を駆け巡ることになるのがネックです。。。

 

 

より詳しく見ていくと、上方向への力に対しては強いのですが、横からこられると、若干弱いです。

要するにあれです、街を歩いている時に、誰しもが前からきた不審者には身構えて応戦できますが、横からいきなりひっぱたかれたら流石に防御できないし、普通に痛いしというあれみたいなもんです。

横からのパンチには気をつける必要があります。

いずれにせよ、ペンの機能としては抜群に良いです。

 

 

ズバリApple Pencil を買うべき人はこんな人

・普段からメモやノートを多用する人

・イラストを描く人

・とりあえず新しいモノは買っとけ的な人

・お財布に余裕があって、ペン作業に興味がある人

・新しいテクノロジーに精通してる俺?かっこいい?的な人

 

上記に当てはまる人はとりあえず買っておいて間違いは無いかと思います。

「普段からペンを使った作業をする人にとっては、Apple Pencil が大活躍するでしょう」というのは当たり前のことですが、ペンを使わない人にとっても、意外とApple Pencil とノートを使ってみたら良かったなんてこともありえるんで、とりあえず使っているビジョンが浮かぶなら買いかと思います。

 

かく言うぼくも、初代 Apple Pencil を買うかどうかを考えていた時には明確なビジョンは無く、漠然と「Good Notes(ノートアプリ)に色々とまとめておいたら便利そうだなあ」ぐらいの思いで購入に踏み切ったのにもかかわらず、今ではそのノートをめっちゃ多用しています。

 

 

おわりに

 

最初は買うかどうかすら悩んだ Apple Pencil 2でしたが、いざ振り返ってその便利さを考えてみると、その恩恵はデカイなあと思わされる次第です。

メモを取れる、ノートを取れる、ぼくはまだあまり使っていない機能ですが、絵も描ける、しかもそれらを iPad のなかにしまいこんで、いつでも開くことができます。

書き記した情報に、いつどこからでもアクセスできるというのは非常に便利で、出先にいる時でも「あん時考えてたあれのこの部分が。。。#@&$^@?」とかなっても瞬時にノートを開いて確認することができます。

と、まあなんだかんだ今回もべた褒めになってしまって、もう少し気になるところもあげたかったんですけど、そういう所がほとんどなかったんで、このようになってしまいました。

Apple Pencilの購入に悩まれている方は是非参考にしてみてください。


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