安くて便利で、小さい財布。今話題のスマートウォレットをご紹介します。

財布片手に飲みに行くというシーン。

よくあるじゃないですか。

しかしそこには恐怖が潜んでいるんです。

そうです。財布を紛失するという恐れがあるんです。

 

「コイツはいきなり何を言っているんだ」と思われたでしょうが、実は今の話、先日ぼくの身に起こった実話なんです。

今となっては過ぎた話なんで、こうして呑気に話していられますが、当時は本当に頭真っ白で、泡吹く寸前とは正にこのことって感じでした。

 

 

より詳しくいうと、飲み屋から出てきたら財布がなかったという感じです。

もうこの時点でオワターって感じじゃないですか。

まあ最終的には見つかったんで、結果オーライではあったんですけど「もう二度とこんなことは繰り返したくない、本当に勘弁してくれ」そう思ったんです。

 

で、「なんで財布をなくしたのか?」という話なんですけど、ぼく、長財布を手に持って歩いてたんですよ。

財布もファッションの一部?的な感じで。

ただそれがいけなかったんです。

外を歩いていると、やっぱりいろんなところに意識が向いていくんで、気づいたら財布がなかった。ってことはやっぱりあるんですよね。

ってことで、もう二度とそんな思いをしないために、最近話題のスマートウォレットを購入してみました。

 

 

この財布、小さいし軽いし、便利だし、おまけに安いという、心からおすすめできるアイテムなんで、早速がっつりレビューの方をしていこうかと思います。

 

 

良い点と気になる点

まず今回ご紹介する『 Handwork Secret の財布 』の良い点と気になる点について先に触れていきます。

 

良い点

・ポケットに丁度よく収まりつつ、それでいてポケットがかさばることもない。

・カードが約7枚収納できるので、最低限必要なカードは持ち歩くことができる。

・小銭入れもついている。

・牛革素材で見た目も安っぽくない

・リーズナブルな価格。つまりは2000円。

 

気になる点

・全てをコンパクトにまとめたが故にコインやお札へのアクセスがちょっとばかし大変。

 

 

良い点と気になる点をザッとあげてみたのがこんな感じです。

ぼくの一番のお気入り点としては、やっぱりそのサイズ感で、ポケットにかるーく入れておけるあたりが持ち歩きやすくて良い感じ。

長財布とかだと、見た目がかっこいいという利点がありながらも、ポケットへの収まりが悪かったりするわけですが、これぐらいのサイズであればしっかりとポケットの中に収まって、さらにスられる心配も減るんで一石二鳥という感じです。

 

ただ、この「サイズ」という点では、小さくなったが故にお札やコインの取り出しやすさが長ザイフには劣ってしまうというウイークポイントもありました。

まあこの手の財布を選ぶ時点で、その辺は覚悟の上でしたが。。。

 

いずれにせよぼくの目的にかなった財布であることに間違いはないので、総合的には良い品であることに間違いはないです。

 

 

外観

 

 

ということで早速見た目のご紹介をしていきます。

まず最初にぼくが感じたことは、見た目がかなりイケているということです。

というのも、価格がかなり抑えめなんで、その分みてくれも少々落ちてしまうのではないか、むしろそれでも仕方がないんじゃないかと覚悟を決めていたんですけど、そんな心配とは裏腹に、縫い目のほつれなども一切なく、しっかりとしたアピアランスと肌触りが印象的でした。

 

 

機能性も抜群で、財布の側面に備えられたカード用ポケットには、約7枚のカードを収納することができます。

厳密にはどこかのポケットにお札を入れることになるので、7つのポケット全てをカード用にすることはできませんが、それでも日常的に必要な最低限の枚数は収納することができます。

 

 

さらにパスケースとしての使用も考えられているようで、クリアのポケットやストラップも備えられています。

 

 

このストラップに伸びるキーホルダー(スプリングコード)をつけておけば一般的なパスケースみたいにカバンのポケットに入れて使用することもできますね。

 

 

ちなみに、このストラップは取り外すこともできます。

 

 

真ん中にはチャック付きのコインケースがあるんで、小銭はすべてここに入れることになります。

「鍵をすぐなくす」という場合にはここに鍵を入れておいても良さそうです。

財布の素材自体は牛革と頑丈な作りをしているので、耐久性も優れており、安心して使うことができます。

 

 

使用感

 

 

ということで早速カード類を入れてみました。

先ほどカードは約7枚入れることができると書きましたが、薄いカードであれば重ねて入れることができるので、実際にはもう少し多く入れることができます。

 

 

こんな感じで重ねていれることができます。

ただし、カードをあまりにも多く入れるすぎてしまうと、小銭入れが左右のカードに圧迫されて少々窮屈な感じになるんで、ある程度のバランスを見ながら実際に収納するカードの枚数を選んだ方が良さそうです。

とりあえず7枚入れてみたときの小銭入れはこんな感じで、決して大きくはないが、小銭が入らないわけではないという感じ。

 

 

長財布の小銭入れなんかと比較してしまうと正直厳しい感じはあるけれど、だからといってお話にならないということもないので、ここに関しては及第点といったところかと思います。

ちなみにぼくは、少しでも小銭の量を増やすためにストラップを取り外すことにしました。

 

 

お札は半分に折って入れてみると、こんな感じになります。

三つ折りにすれば完全に見えなくなりますが、その分厚みも増すので、二つ折りの方が使い勝手が良さそうです。

 

 

ぼくの場合はというと、コインケースの両サイドをお札入れにしてみました。

片方は千円札で、もう片方はより大きい紙幣という風に使い分けています。

このようにすることで、お会計の時に適切な紙幣をスッと出すことができ、スマートウォレットの真価をより発揮させることができます。

お札や小銭、カードなどをパンパンに入れてしまうと、窮屈になって、正直使いづらくもなりますが、カードの枚数や紙幣などのそれぞれを厳選して使用するのであれば、スマートウォレットならではのスッキリとした利便性を享受することができます。

 

 

おわりに

 

 

今回は初めてスマートウォレットをレビューしてみました。

この手の財布はコンパクトに作られているため、その分多くの紙幣や小銭は収納できなかったりして「ちょっと使いづらいのでは?」という思いもありましたが、今回の財布に関しては、紙幣や小銭のそれぞれを程よく収納することができるので、スマートウォレットを使ってみたいという方には おすすめ できるアイテムでありました。

「ちょっとそこまでいくのに免許証と、クレカと現金を少々持ち歩きたい」みたいな状況ってあるじゃないですか、そんな時にはまさに大活躍するお財布だと思いますし、ぼく自信もかなり気に入って使っています。

「スマートウォレットに興味はあるけど、とりあえずどんなもんか試してみたい」という方は是非参考にして頂けたらとおもいます。

それではー。