バイカーに愛され続けるスマホホルダー、『ラムマウント』のご紹介

バイクのスマホホルダーの種類が多すぎて、どれを買って良いのかがわからない」そんなことってありませんか?

今回はそんな方に向けて、おすすめのホルダーのご紹介をしたいがためにこの記事を書いております。

 

ぼく自身スマホホルダーを使い始めてから、かれこれ約9年ぐらいが経っておりまして、その間に色々なモノを試してきたのですが、なかなか「コレやで〜!!」って心から思えるモノに出会えずにおりました。

 

そんなある日、友人から『ラムマウント』というスマホホルダーを勧められまして。

これを使い始めてからというもの、ツーリングが何より快適になっております。

着脱も楽だし、固定力も抜群、それでいてデザインも秀逸。

正直夢のようなマウントなんで、本日はこちらのご紹介をしていきたいと思います。

ラムマウントとは

 

 

ラムマウントとはアメリカのRAM MOUNTS社が開発したマウントシステムの総称です。

独自のボールとソケットを組み合わせて作られたそれは耐久性が非常に高く、様々な場所で導入されています。

米国の特許庁にもその性能は認められており、軍用としても使用されていることからも、その性能をうかがい知ることができます。

最早一級品と言って間違い無いでしょう。

 

 

ラムマウントシステムは3つのパーツ(ベース部、アーム部、マウント部)で構成されており、それぞれのパーツを組み替えることで、あらゆる場所に様々なモノを装着することができます。

 

良いところ、気になるところ

 

ということで、まずは良いところと気になるところを列挙していきます。

 

良いところ

  • ホールド感が強く、スマホを落とす心配がない

  • 本体の耐久性が高い

  • 独自のボールが採用されており、角度調整の範囲が広い

  • 容易にスマホの取り外しができる

  • 組み替えが可能で、スマホ以外のモノも装着可能

気になるところ

  • カラーの選択肢が無い

  • 導入コストが高い

  • 人気商品のため盗難の心配がある

 

とまあ、こんな感じで列挙してみましたが、ぶっちゃけ非の打ち所がないマウント、それがラムマウントでございます。

 

 

他のスマホホルダーと比較すると導入コストが高いのはやや欠点と言えるかもしれませんが、反対にそれだけ作り込みがしっかりしているという意味でもあります。

スマホを車載するという点では非常に優秀で、とにかく落下の心配はほとんど必要ありません。

ぼくは以前プラスチック製のスマホホルダーを使っていたことがあるのですが、それの経年劣化に気づかず、危うくスマホを落としかけたという実体験があります。

万が一スマホを落としたら、その傷だらけのスマホを見て悲しさが溢れてきますし、何より大事故に繋がる恐れもあります。

その点、強度に優れたラムマウントは一度導入すれ長期間使い続けることができますし、安全性にも優れていることを考えると「そんなに高い」と言うわけでもなさそうです。

 

また、これは僕が心配性というのもありますが、ラムマウント 自体の人気は非常に高いので、「盗難が心配?」というのはあります。

 

 

使用感

 

 

実際に使ってみるとわかるのですが、スマホの取り外しの容易さ、ホールド力、安定感、どれを取っても素晴らしい。

商品レビューで、「一度使ったら手放せない」という言葉は定番ですが、正にその言葉がぴったり当てはまります。

 

事実、バイクって乗り降りする機会が多いですし、その都度スマホを取り外すのが結構億劫。

しかし、ラムマウントの場合はX状にクロスしたステーを上下にちょっと押すだけで、その取り外しができてしまいます。

 

 

また、高速道路などで、「念には念を入れてホールドしたい」という場合には付属のテザーと呼ばれるゴムを装着することで、完璧にホールドすることも可能です。

 

ぼくの場合、極論を言ってしまえば、ホールド力と取り外し、耐久性、これらがしっかりしてさえいれば他のことは二の次って感じでスマホホルダーを探していたのですが、この辺りを外すことなく提示してきたラムマウントは最早最強と言っていよい。

 

先ほども述べた通り、気になる点が無いと言えば嘘になりますが「スマホを車載する上での使いやすさ」という点においてはこれ以上ないぐらいに快適です

多彩なカスタムパーツ

 

 

ラムマウントと言えばそのパーツの多さも魅力のひとつです。

「バイク」と一括りに言ってもその種類は豊富で、車種も違えば乗車姿勢も変わってきます。

ハンドルはバーハンなのか、セパハンなのか、それによっても装着できるモノが変わってしまうし、なんならそこにマウントしたいスマホのサイズにもバラつきがあるかもしれません。

それら全てに答えるべくラムマウントは多くのパーツをローンチしています。

おそらく装着できない車種はないのではないでしょうか。

また、スマホだけでなくタブレットやカメラ用のマウントまであるので、好きなデバイスを車載することができます。

 

ぼくの場合はGoProInsta360などのアクションカメラを使う機会が多いので、カメラ用のマウントも使っています

 

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また、動画などを撮影する場合は「少しでも高い位置から撮れた方が良いかな?」ということで長めのクランプも愛用しています。

 

あまりにもパーツが多いんで、「ここにもつけれるかな?」とかついつい考えてしまうのも楽しいですし、「スマホを2台や、タブレットを着けている猛者」もいるみたいなんで、その沼は深そうです。

 

ちなみに、ぼくはベース部にU字クランプを使っているのですが、それを装着するために12サイズのスパナーを使用しました。

おわりに

 

 

今回はこんな感じでラムマウントのご紹介をしてみました。

正直終始褒めちぎりだったんで、自分でもちょっと引いているのですが、おそらくこれは「ラムマウントへの愛」なんだろうと自分に言い聞かせております。

 

また、他のホルダーと比較することで導入コストがネックとなっている方もいらっしゃると思いますが、一度手に取ってみると、「めっちゃ使いやすいやん!」ってなると思うので、是非バイクショップなどで実物を見てみてください。

事実、以前の僕はスマホホルダーのコーナーでどれを買って良いのかもわからず、適当に選んではイマイチ満足できないという日々を過ごしていたのですが、ラムマウントに出会ってからというもの、その魅力に惹かれっぱなしでございます。

スマホもマウントできるし、カメラもいける、また、「タブレットを車載したい!」

なんて人は最早ラムマウント 一択だと思うので、是非参考にしてもらえると嬉しいです。

どうぞよしなに。

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