実家で見つけた昔のトレカを飾ってみた|SOMOTOマグネットローダーを実物レビュー

※本記事には広告(PR)が含まれています。

久しぶりに実家を掃除していたら、子供の頃に遊んでいたトレーディングカードが出てきました。

バンダイの初期の遊戯王カード、ポケモンのカードダス、ワンピースカードなど。

一応ファイルには入っていたものの、子供の頃によく取り出して遊んでいたので、それなりに傷があります。

売ったら大した金額にはならないかもしれない。

でも、久しぶりに手に取ってみると妙に愛着が湧いてきました。

「売るためじゃなく、思い出として綺麗に飾れないかな?」

そこで購入したのが、SOMOTOのマグネットローダーです。

まずは、実際にどう変わったのか見てください。

これが、実家から出てきたカード。

そして、付属スリーブ+マグネットローダーに入れると……。

正直、想像以上にいい。

カード自体の傷が消えるわけではありません。

それでもケースに入れただけで、一気に「飾って楽しみたいコレクション」になりました。

さらに、家にあったコレクションケースへ並べてみると……。

めちゃくちゃ格好いい。

これを見て、「昔好きだったカードをまた集めてみようかな」と思ったほどです。

SOMOTOのマグネットローダーは、僕が購入したときも手を出しやすい価格帯でした。

通販価格は変動するため現在価格は販売ページで確認してほしいのですが、昔のカードやお気に入りのカードが眠っているなら、個人的には「一度ケースに入れて飾ってみて」と言いたくなる商品でした。

SOMOTOマグネットローダーを使った結論|忙しい人はここだけでOK

先に、実際に使って感じたことをまとめます。

チェック項目 実際に使った感想
収納 かなり簡単
付属スリーブ 今回使ったカードにはピッタリ
マグネット ちょうどいい強さ
ケース内のカード 僕が試した状態では動かなかった
透明感 申し分なし
見た目 かなり高見えすると感じた
飾りやすさ デスク・棚・コレクションケースなどに置ける
気になった点 現時点では特になし

特に良かったのは、「保護する」と「飾る」を同時にできること。

高額カードを本格的に保管する人だけでなく、

  • 昔のカードが実家に眠っている
  • お気に入りのカードを数枚だけ飾りたい
  • トレカに興味はあるけど、本格的な収集まではしていない
  • ファイルにしまっておくだけでは物足りない

という人にも使いやすいと思います。

僕自身も本格的なトレカコレクターではありません。

それでも、ケースに入れたことで「昔のカードを飾って楽しむ」という新しい楽しみ方を見つけられました。


▶ SOMOTOマグネットローダーの現在価格を確認する

ここからは実物写真付きで詳しくレビュー

ここまで読んで「これなら自分のカードにも使ってみたい」と思った人は、商品ページを確認してもらって構いません。

ここからは、もう少し慎重に選びたい人向けに、

  • なぜこの商品を選んだのか
  • 実際のケースや付属品
  • カードの入れ方
  • マグネットの強さ
  • ケースの厚み
  • 実際に飾って感じたこと
  • 使って分かったメリット・デメリット

などを、実物写真と一緒に詳しく紹介します。

実家で見つけたのは、子供の頃に実際に遊んでいたカード

最近トレカが盛り上がっていること自体は知っていました。

興味もあったのですが、現在のカードにはあまり詳しくなく、「今から集めるほどでもないかな」と特に手を出していませんでした。

そんな中、実家を掃除していたときに出てきたのが、子供の頃に実際に遊んでいたカードです。

バンダイの初期の遊戯王カード、ポケモンのカードダス、ワンピースカードなどが残っていました。

一応ファイルには入っていましたが、子供の頃は何度も取り出して遊んでいたので、それなりに傷があります。

最初に見たときは、

「結構傷が入ってるな……」

というのが正直な感想でした。

当時こういうケースがあって、綺麗に保存できていたら最高だったと思います。

でも、よく考えてみれば、その傷も子供の頃に実際に遊んだ証拠なんですよね。

そう思うと、傷も含めて懐かしく感じるようになりました。

そこで、売ることだけを考えるのではなく、これ以上傷を増やさないように保護しながら、思い出として飾って楽しみたいと思うようになりました。

なぜSOMOTOのマグネットローダーを選んだのか

僕が今回求めていたのは、高額カード向けの本格的な保管設備ではありません。

「とりあえずお気に入りの5枚くらいを綺麗に飾ってみたい」

というのがスタートでした。

SOMOTOを選んだ主な理由は次の3つです。

  • 5個セットだった
  • インナースリーブが付属していた
  • 手を出しやすい価格だった

特に、ケースとスリーブを別々に探さなくても、届いたらすぐ試せるところに魅力を感じました。

カード保管に徹底的にこだわれば、さらに高価なケースや別の保管方法もあると思います。

一方、僕のように「まずはお気に入りの数枚を保護して飾ってみたい」という用途なら、これくらい気軽に始められる商品の方が試しやすいと感じました。

価格は変動する可能性があるため、購入を検討する場合は販売ページで現在価格を確認してください。

ケースと付属スリーブをチェック

今回購入したセットには、マグネットローダーだけでなくインナースリーブも付属していました。


僕が購入したセットにはインナースリーブが10枚入っていました。

ケースとは別にスリーブを探す必要がなく、届いてすぐカードを入れられたのは楽でした。

ケース単体を見るとこんな感じです。


実物を触って最初に感じたのは、思っていたよりしっかりしていること。

僕の第一印象は、

「カードショップで高いカードが入っているやつだ」

でした。

個人的には質感にも不満はなく、昔のカードを入れるだけでもかなり雰囲気が変わります。

カードの入れ方はかなり簡単だった

実際の収納も難しくありませんでした。

まずカードを付属のインナースリーブへ入れます。


僕が今回使用したカードでは、付属スリーブのサイズ感もピッタリでした。

次にケースを開き、カードを収納するための窪みに置きます。


この窪みにカードが収まるので、位置を合わせるのも簡単でした。

あとは蓋を重ねるだけ。

マグネットで固定されるため、ネジを締めたり工具を使ったりする必要はありません。

初めてマグネットローダーを使った僕でも、迷うような作業はありませんでした。

マグネットの強さはちょうどいい

ケースを固定しているマグネット部分はこのようになっています。


実際に何度か開閉してみましたが、僕には強すぎず弱すぎず、ちょうどいいと感じました。

カードを収納した状態でもしっかり固定されています。

軽くケースを傾けたり動かしたりしてみましたが、今回収納したカードについては中で動くこともありませんでした。

簡単に開閉できるのに、閉じた状態ではしっかり固定される。

実際に使ううえでは、このくらいのバランスがちょうどいいと感じています。

ケースの厚みは?実際に手に持ってみた

マグネットローダーなので、普通のスリーブと比べれば当然厚みがあります。


その分、カードを入れたときに「ケースに守られている」という安心感があります。

実際にカードを入れて手に持つと、このくらいのサイズ感です。


僕はこの厚みも含めて、カードがコレクションらしく見える要素だと感じました。

大量のカードをコンパクトに保管する用途ならファイルの方が向いていますが、数枚のお気に入りを飾るなら、この存在感はむしろメリットだと思います。

透明感も十分|むしろカードが高見えした

透明なケースなので、購入前に気になるのが「ケース越しにカードが見づらくならないか」という点です。

実際に入れてみたところ、僕は透明感に不満を感じませんでした。

むしろケースへ入れたことでカードの存在感が増して、以前より高見えすると感じています。

もちろん、ケースに入れたからカードそのものの傷が消えるわけではありません。

僕のカードには、昔遊んでいたときの傷も残っています。

それでも、その傷まで含めて「昔の自分が遊んでいたカード」として飾って楽しめるようになりました。

一番良かったのは「保護」と「飾る」を両立できたこと

今回使ってみて一番魅力を感じたのは、単にケースがしっかりしていたことではありません。

カードを保護した状態のまま、部屋に飾って楽しめることです。

ファイルはたくさんのカードをまとめて保管するには便利です。

ただ、しまってしまうと、基本的にはファイルを開いたときしか見ることがありません。

マグネットローダーなら、お気に入りだけを取り出して、デスクや棚など目に入る場所へ置いておけます。

僕は以前ヘルメットを飾るために購入した富士貿易のコレクションケースにも並べてみました。


正直、めちゃくちゃ格好いいです。

もともとは昔のカードを保護したくて購入しただけでした。

それが実際に並べてみると、「これを機に昔好きだったカードを集めてみたい」とまで思うようになりました。

大人になった今、カードで対戦して遊ぶ機会はほとんどありません。

でも、昔好きだったカードを少しずつ集めて、ケースに入れて部屋に飾る。

大人になってからは、こんなトレカの楽しみ方もあるんだと気づきました。

実際に使って感じた6つのメリット

1.カードを入れるのが簡単

付属スリーブに入れ、ケースの窪みに置いて蓋をするだけ。

初めてマグネットローダーを使った僕でも迷いませんでした。

2.付属スリーブですぐ使えた

今回購入したセットにはインナースリーブが付属していたので、別途用意せず使い始められました。

3.カードがしっかり収まった

僕が試したカードでは、スリーブを付けた状態でケースへ収まり、動かしても中でカードがズレませんでした。

4.透明感に不満がない

ケース越しでもカードを十分楽しめています。

5.カードが高見えする

これは僕の主観ですが、昔のカードでもケースに入れるだけで一気にコレクションらしく見えるようになりました。

6.保護した状態でそのまま飾れる

個人的にはこれが最大のメリットです。

大切なカードをファイルにしまい込まず、見える場所に置いて楽しめます。

デメリットは?現時点では大きな不満なし

実際に使ってみて、現時点では「ここが明確に嫌だ」と感じるところはありません。

ただし、購入して間もない段階でのレビューです。

長期間使った場合のケース自体の傷付きやすさや黄ばみなどについては、まだ判断できません。

また、カードや使用するスリーブによってサイズは異なります。

僕が使用したカード+付属スリーブでは問題ありませんでしたが、すべてのカードやスリーブで同じとは限りません。

購入前には、自分が収納したいカードと商品の対応サイズを確認することをおすすめします。

35PT・UVカットなどの仕様について

今回購入したSOMOTOのマグネットローダーは、販売情報上では35PT、約1mm厚対応、UVカット仕様として販売されています。

ただし、僕自身がUVカット性能を測定したわけではありません。

そのため、本記事では「これだけで紫外線による劣化を防げる」といった断定はしません。

特に高額なカードを長期間保管する場合は、商品の最新仕様を販売ページで確認したうえで、直射日光を避けるなど保管環境についても考えた方がいいでしょう。


▶ SOMOTOマグネットローダーの最新仕様・現在価格を確認する

SOMOTOマグネットローダーがおすすめな人・おすすめしにくい人

こんな人 僕の判断
昔のカードが家に眠っている かなりおすすめ
お気に入りのカードを数枚飾りたい かなり相性がいい
ファイルにしまうだけでは物足りない 試す価値あり
トレカに興味はあるが収集まではしていない 始めるきっかけとして面白い
大量のカードを省スペースで収納したい ファイルなども検討
高額カードを長期間・厳重に保管したい 保管用品・環境を含めて慎重に比較

特に一度試してほしいのは、昔好きだったカードが実家や押し入れに眠っている人です。

カードの市場価格が高いかどうかは関係ありません。

自分にとって思い出があるなら、ケースへ入れて飾ってみることで、もう一度楽しめるかもしれません。

「価値があるから飾る」だけじゃなくてもいい

今回マグネットローダーを使って、僕自身のカードに対する考え方が少し変わりました。

ケースに入れる前は、

「昔遊んでいた、傷のあるカード」

という感覚でした。

でもケースへ入れて部屋に飾ってみると、

「子供の頃の思い出が詰まった、自分のコレクション」

に変わりました。

高額なカードだからケースへ入れる。

資産価値があるから大切にする。

もちろん、そういう使い方もあります。

でも、「自分にとって大切だから飾る」でもいい。

家のどこかに眠っている昔のカードも、ケースへ入れてみると、自分だけのお宝に様変わりするかもしれません。

まとめ|昔のカードをケースに入れてみたら、また集めたくなった

今回、実家の掃除をきっかけに、子供の頃に遊んでいたカードをSOMOTOのマグネットローダーへ入れてみました。

僕が実際に使った範囲では、

  • 収納が簡単
  • 付属スリーブが使いやすい
  • マグネットの強さもちょうどいい
  • ケース内でカードが動かなかった
  • 透明感にも不満なし
  • カードが高見えする
  • 保護しながらそのまま飾れる

という点に満足しています。

何より良かったのは、ファイルの中で眠っていたカードを、もう一度楽しめるようになったことです。

傷のある昔のカードでも、ケースに入れて飾れば、自分にとって立派なコレクションになりました。

カードを本格的に集めている人だけでなく、

「昔のカードなら家にある」

という人にも、一度試してみてほしいです。

僕なら、買う前の自分にこう言います。

「手頃だから、一回ケースに入れて飾ってみ? 感動するから。」

思い出を飾れるって、最高です。


▶ SOMOTOマグネットローダーの現在価格を確認する