先日の Apple の発表会で、最新技術を搭載した『 Apple Watch Series 4 』が発表されました。
発表会間近には多くのリーク情報が出回ったりと、新型Apple Watch を待ち焦がれていた人ものではないかとおもいますが、実際ぼくもその一人で、夜中にスタンバッてリアルタイムの発表を見たのはもちろんのこと、新型 Watch のお姿がプレゼンで映った瞬間には物欲が刺激されまくりました。
早く腕につけてその最新のテクノロジーを体感したい、そんな気持ちでいっぱいでした。
ちなみにぼくの Apple Watch の歴史は Series 2 からで、最初にそれをつけた時から、もうこの世界からは抜け出せなくなっています。
実際同じようなことを体感している人は多いようで、年々売り上げは伸びているそうです。
そうは言っても体感では、まだまだ街中でつけている人は多くないような気もします。
実際ぼくのまわりでもApple Watchに興味はあるけど、購入までは至らないという人もいて、「Apple Watch ってどうなの?」と聞かれることもあります。
それに対するぼくの回答としては、「生活を便利にするもの」とか「革新的な時計」とかいろんな返事が思いつくけれど、「 一度使うと手放せなくなる、そんな時計」という返しがピッタリかなという感じ。
まあちょっとよくわからない話になってしまいましたが、とにかくぼくがここで伝えたいことは「一回つけたらもう後には引けないぐらいに魅力的な時計、それが Apple Watch です。」ということです。
今回の記事では、そんな魅力的な Apple Watch の進化版となる Apple Watch Series 4 の発売を間近に控えた今だからこそ考えるべきこと「 今回のWatchは買うべきか?」「もし買うなら GPS モデル?それとも セルラー ?」ということを考えていきたいと思います。
Contents
Apple Watch で何ができるのか
今回の Apple Watch の購入検討に入る前に、 Watch があるとどのようなことができるのかについて触れておきます。
まずApple Watch があると明らかに生活が変わります。
今までスマホを取り出さないとできなかった多くのことが、手首の上でできるようになります。
通知を受けられるのはもちろん、通話もできるし、予定も見れるし、タイマーも使えるという感じ。
このタイマー機能が意外と便利で、ちょっと隙間時間があるからタイマーをつけて10分集中するとか、料理のタイマーなんかも瞬時につけられるのはとても便利です。
出かける前の天気の確認もすぐにできますし、ぼくの場合は毎日やるべきことを文字盤に表示しておいて、次にやることが瞬時にわかるように視覚化していたりもします。
こうしておくことでやるべきことを習慣化できたりもします。
必要以上に携帯も見なくて済みますし、AirPods を使っている場合にはそのリモコンにもなります。
さらに、支払いもできて、手につけてれおくだけで、財布の代わりにもなります。
他にもできることはありますが、とりあえずはこの辺にしておきますね。
今回刷新されたところ
速度が2倍になりました
まず一つ目に、処理速度が2倍になりました。
毎年新しいWatchが発表されて、その度に処理速度が上がっていますが、今回のアップデートでは 64ビットデュアルコアS4プロセッサが搭載されたことで、Series3 よりもさらに2倍高速になりました。
速度は速いにこしたことはないですし、通知なんかをこれまで以上の速度で見れるのは本当に嬉しいですね。
画面が大きくなって表示できるアプリも増加
次に画面のサイズ。これも30パーセント大きくなりました。
それに比例してケースのサイズも若干大きくなりましたが、画面のサイズアップに比べたらそれは微々たるもので、Appleの気合いが伝わっってきます。
文字盤に表示できるコンプリケーション(アプリ)も増えて、多くの情報に瞬時にアクセスできるようになりました。
ヘルスケアへの力の入れ方も半端じゃありません
電気心拍センサーや転倒検出機能も追加されました。
今回一番注目されている電気心拍センサーを使って心電図を作成するという技術は現在時点では日本での認可がおりていないために使用できないものの、仮に使えるようになれば、これを確信と言わずにはいられないですね。
他にもカラーバリエーションが増えたり、新たなウォッチフェイスが登場したりという変革はありますが、ぼく的に大きな進化は上に挙げた3点かなという感じです。
購入するべきか?
さて今回の発表を受けて一番の迷いどころになるのが、購入するか否かというところかと思います。
大型のアップデートで便利な機能も追加されましたが、何と言ってもその価格はお高いです。
最も価格が抑えられている 40ミリ GPS モデルでも45800円となっています。
とは言っても価格に見合う効果は期待できると思うんですよねー。
実際ぼくはSeries2を購入してから多くのことにチャレンジできるようになりましたし、ダイエットにも成功しました。
そんな感じでドップリApple Watchの魔力にやられてしまっているぼくは今回のSeries 4 も購入することにしました。
中でも速度が2倍になることには大きな魅力を感じていて、早く体感したいという感じです。
個人的にどんな人にApple Watchを勧めたいのかというと、もし現在Apple Watchを持っていなくて、上で挙げた『 Apple Watch できること 』の中に、「それいいな」と思えるような機能がある人は、一度Apple Watchを使ってみて良いのではないかと思います。
もう既に持っているという人は、現状の速度に満足してないなら買うべきかなという感じですね。
もちろんヘルスケア系の機能に魅力を感じている場合もですが。
40ミリか44ミリか?そして GPS か セルラーか?
いざ購入するとなるとサイズ、そしてモデルも決めないといけないわけですが、これに関しては使用者の生活環境によりますよね。
ぼくの場合は、iPhone を置いて出かけるということがあまり無いので、 GPS で良いかとは考えているのですが、実際に使ってレビューなんかもしたいという気持ちもあり、今回はセルラーモデルを予約してみました。
ちなみに、今まで使用していたモノはGPSモデルなのですが、それによって不自由を感じたことはほぼありませんでしたので、iPhoneを常に持ち歩いて生活している人は GPS モデルでも十分にその力を体感できるかと思います。
サイズに関しては完全に好みの世界。
ぼくはこれまで42ミリを使用していたので、ベルトの互換性もある44ミリを選びましたが「44ミリは大きすぎてちょっと。」と感じる人は40ミリがおすすめですね。
実際今回の40ミリのディスプレイ自体はこれまでの42ミリよりも大きくなっているので、40ミリだから小さくて使いづらいということはまずないかと思います。
おわりに
今回はApple Watch Series 4 の発売を間近に控え、購入するかどうかということを考えてみました。
既に Watch の魅力にやられている人は当然買いかと思いますが、そうでない人も Watch に興味がある場合には思い切って購入してみても良いのではないかと思います。
これまでもお話ししてきた通り、ぼくの場合は Apple Watch を使うことで、明らかにその便利さを体感しているので、ついついオススメしてしまっているという感じです。
また手元にApple Watch が届き次第そのレビューもしていきます。










