楽しいを発掘する。

神保町の本屋街に行って来ました。

2018.09.182018.09.16Place

先日友人から誘われたのをきっかけに、人生初の神保町巡りをしてきました。

実は以前から古書店が集中しているという話は聞いたことがあって、行きたいとは思っていたもののなんだかんだでその機会を逃していたんですよね。

ですが、今回の場合は絶版となっている欲しい本もあったので、これは行くしかないというノリノリな感じで足を運ぶことを決意しました。

 

 

 

神保町といえば古書店以外にも飲食店が多かったり、近くにはスポーツ用品店や楽器店なんかも立ち並んでいるという話も聞いたことがあるので、その辺も楽しめたら良いかなという感じ。

 

そういえば、映画『 バクマン 』?で集英社が一瞬映った記憶もあって、その辺も見ておきたいなと。

歴史のある場所でもあるため、その独特の雰囲気も一緒に楽しみます。

 

 

アクセス

 

最寄駅はもちろん神保町駅ですが、水道橋駅、御茶ノ水駅、からも徒歩でアクセスすることができます。

 

 

 

書店が集中している場所はこの辺で、特に靖国通りには書店がずらっと立ち並んでいます。

 

 

ちなみに集英社の場所はこちら。

 

 

付近にはコインパーキングもありますが、その駐車料金はさすが都心部という感じ。

 

 

1時間以内の駐車であれば、複数あるパーキングメーターを利用しても良さそうです。

目当ての本と書店の目星をつけてパパっと買ってくる感じですね。

 

 

バイクの駐輪場もありました。

 

 

流石に何十台と駐車できる大規模のものは無いですが、数大規模のものがいくつかありましたので、参考までに載せておきます。

まあ、なんだかんだ言って、長い時間かけてじっくりと本を探すのであれば電車でのアクセスが良さそうですね。

 

 

散策

 

ではさっそく神保町の古書店街を散策していきます。

移動手段に電車を使った場合はA1,A6,A7辺りの出入り口が靖国通り沿いの書店にアクセスしやすいのですが、端から順番に見て回ることを考えるとA1出口が最も使いやすいかと思います。

A1口を出るとすぐに本屋が広がっています。

 

 

書店を記したマップを見ると、半端じゃない数の書店があることがわかります。

普段は閉まっていて、連絡を取って目当ての本が見つかった場合にその本を販売してもらうというスタイルの書店もあるそうです。

 

 

書店街にはとにかく多くのジャンルの本屋が立ち並んでいて、一般的な古書店では置いてないような本も置いてありました。

 

 

昔からそこに佇んでいるような出版社の看板も味があって良いですね。

 

 

多くのジャンルの本屋さんが立ち並んでいますが、ビジネス書を扱う書店は少なそうな印象を受けました。

 

 

古本だけでなく骨董品なんかが置いてあるところも面白いです。

 

 

ちなみに、新品の本を扱っている書店もあって、三省堂書店もそのひとつです。

こちらの書店の1階には革製品などのおしゃれアイテムも置いてあって、見ているだけでも楽しいです。

蔦屋書店の文房具コーナーにありそうなガラス製の万年筆とかもありました。

 

 

本の探し方

 

これだけ多くのお店が立ち並んでいると、どの店から目当ての本を探したら良いのかわからなくなりそうですが、そういう時に大活躍するのが『 本と街の案内所 』です。

こちらの案内所の中には本を検索するためのパソコンが設置されているので、これを利用して目当ての本を見つけることもできますし、スタッフの方に書名を伝えて探してもらうこともできます。

ちなみにスタッフに方に書名を伝えた場合は、片っ端から検索をかけて本を探して貰えるだけでなく、見つからなかった場合でも、神保町内のマップから見つかりそうな場所を教えて貰うこともできます。

 

 

もちろんマップもこちらで頂くことができます。

 

 

お食事

冒頭にてたくさんの飲食店が立ち並ぶという話をしましたが、実際に足を運んで見ると本当に多くの飲食店があるんですよね。

そうなるとどこでご飯を食べるのかということも迷うわけで。。。

ということで、今回は多くのお店の中から人気のある飲食店を数店舗ご紹介します。

ちなみに、どのお店もぼくが足を運んだ時には人が並んでいて混雑している感じでした。

 

森のブッチャーズ

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1店舗目は『 森のブッチャーズ 』です。

こちらのお店はとにかくお肉が美味しいそうで昼夜問わず混んでいるそう。

中でもランチはボリュームがすごいという噂です。

お肉好きにはたまらないお店ですね。

 

南海キッチン

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こちらのお店も前を通り過ぎた時には大行列で、かなりの人気店オーラを発していました。

カツカレーが有名だそうで、なかでもルーが黒いのが特徴だそうです。

食べたらやみつきになるという声も。

 

黒須

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こちらは11時から15時の4時間のみオープンしているラーメン屋さん。

日曜と祝日が休みということも合わせて、少しハードルは高いですが、そんなことは御構い無しと言わんばかりにお客さんは引っ切り無しに来ている感じで、その人気の高さがうかがえます。

お店の隣にバイク専用のコインパーキングがあるのでバイカーにはアクセスしやすいですね。

 

さぼうる

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そして、今回ぼくが足を運んだのがこちらの『 さぼうる 』です。

以前テレビで見たことがきっかけで、かなり気になっていたんですよね。

 

さぼうる 』と『 さぼうる2 』という名前の店が隣り合わせに並んでいるのですが、前者は喫茶店、後者はお食事メインの喫茶店という感じのようです。

 

 

今回は昼食を食べるということもあって、2の方に行ってきました。

ちなみにお店の前に着いた時にはお昼のピークを過ぎたにも関わらず、前には5組ほど並んでいて、こちらも人気店オーラ全開でした。

 

 

ぼくが食べたハンバーグは、カリッとした焼き具合とソースがマッチしていてとても美味しかったです。

昔ながらのハンバーグを思わせるハンバーグでした。

 

 

友人はカレーを食べていたのですが、そちらも美味しかったようで、かなりの速さで完食していました。

周りではパスタを食べている人も多く、もしかしたらパスタが一押しだったのか?と思ったが、ハンバーグが美味しかっただけに今回は良しとすることに。

 

店内の照明も暗めになっていて、ウッディーで隠れ家的な雰囲気が漂っています。

 

 

赤電話が置いてあるらへんからもオシャレさがうかがえます。

今回行けなかった『 さぼうる 』の方は店内のインテリアがより凝っているようなので、今度はそっちにも行ってみたいですな。

 

 

おわりに

 

 

今回は初めて足を運んだということもあって、どこから回れば良いのかもわからりませんでしたがが、予想外に書店が多かったこともあって、戸惑うことなく端から見て回ることができました。

流石に最近出版されたような書籍は少ないですが、それでも新書のコーナーには新しいモノがあったりして、思わぬ掘り出し物に出会えたりもします。

飲食店も豊富ですし、スポーツ用品や楽器店など見所が豊富なので、まだ行ったことのない人は一度足を運んで見ても良いのではという感じ。

少し歩けば秋葉原も行けるという場所にあるので、この辺りを1日ブラブラあるくという休日も良いのではないでしょうか。


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