ゲームの力でストレスをぶっ飛ばす。

前々から、「ゲームはよくない!」、「ゲームはやめた方がいい!」みたいな声をよく耳にしていたんですよね。

 

でも、ゲームって楽しいじゃないですか?

 

ぼくの場合、一回ゲーム始めると、一生やっていたいぐらいゲームが好きなんですよね。

 

それぐらいゲームが好きなんですけど、それに対して、「やめたほうがいいよ!」とか言われるとやっぱり悔しいじゃないですか。

 

 

ポケモンで例えると、マサラタウンからずっと育成してきたフシギダネに対して、ゼロに等しい価値の烙印を押されてるってことですからね。

 

やっぱり悔しい。。

 

ということで、今回はぼく同様に悔しい思いをしているあなたにゲームがもたらす効果を3点に絞ってお伝えします。

 

 

ストレス解消効果

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、一番目に挙げたい効果がストレス解消効果です。

 

これは実際に研究がなされていて、「ゲームに費やした総時間と仕事関連からのストレスからの全般的な回復」には明確な相関関係があるということがわかっています。

 

この内容に関しては、『 科学が証明する「ゲームのストレス軽減効果」 』にて詳しく紹介されていますが、どうやらシューティングゲームとアクションゲームによってストレスが解消されるようです。

 

確かにストレスを解消している感はあると思いますが、研究結果の裏付けがあると妙に頼もしいです。

 

 

集中力を高める

 

 

次に、これまた朗報ですが、「難しいゲームをプレイすることで集中力が高まる」という研究結果もあります。

 

実際にカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて60~85歳の人々を対象にニューロレーサーというゲームを用いて行った研究では、集中力と短期記憶の向上が確認されています。

 

この効果は少し難しいビデオゲームによってもたらされるようです。

 

例えばレースゲームで、難しいカーブを曲るためにハンドルを切ったりブレーキを踏んだりという所に意味があるようで、あまりに簡単なゲームでは同様の効果は得られないようです。

 

 

不安を解消

 

3つめは不安解消の効果です。

 

メンタリストDaiGoさんの本の中でも紹介されていたのですが、「テトリスなどのゲームを2~3分ほどプレイすることで、不安が軽くなった」とされる研究結果もあります。

 

これは、不安を感じた時にテトリスなどのゲームをプレイすることで意識がそちらに集中し、脳が不安やストレスについて考えることができなくなることで、結果的に不安が軽くなるということだそうです。

 

ここでのキーポイントは短い時間だけプレイでき、そして集中できるようなゲームという所です。

 

 

おわりに

ゲームの流行に伴い、それがもたらす影響は散見されますが、どうしても負のイメージが強い気がしていたので、今回は逆の良いポイントにフォーカスしました。

やり方や時間などを考えてプレイをすることで、ゲームとうまく付き合っていければゲームも中々やるという感じ。

今後、ゲームに対して負の意見を聞いた時には速攻で「ストレス解消や集中力増加」の効果を伝えてみてはいかがでしょうか。