最近『 IOT 』っていう言葉をよく耳にします。
「IOTってなんや?」
って思ってる方もいらっしゃるかと思うので説明載せときますね。
モノのインターネット(英語: Internet of Things, IoT)とは、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。
引用:Wikipedia
つまり「モノがネットとつながっていろんなことしてくれますよ」的な仕組みのことですね。
スピーカーに向かってなんか質問したら答えてくれたり、外出時にスマホから家にある家電の操作をしたりというのも全部 IoTの力なんですよね。
IoT最強やん!!
今すぐIoT化したい!!
っていうのが僕の本音なんですけど、やっぱりコストがかかる。。。
ちょっと躊躇っちゃう感じですよね。。
しかも初めてのことをいきなりやろうとすると腰重くなるじゃないですか。
ということもあって今回の記事では、
まずは家のスピーカーのBluetooth化からデビューしましょう。
というのが主旨になります。
きたるべくIoT化に備えて無線化に慣れておくという感じです。
なぜ今持ってるスピーカーなのか。
大きな理由は、単純にコストが安いからです。
無線化の方法はBluetoothレシーバーを既に使用しているスピーカーのAUX端子に繋ぐ。
それだけなんですけど、このレシーバー自体が結構お手頃価格なやつも売っているんですよね。
安いものだと数百円から千円台かな?という感じです。
もちろん最初からBluetooth対応のスピーカーを買ってしまえば楽なんですけど、当時のぼくが、
「このスピーカー良さそうだけど高い。」
とか
「実際どれ選んでいいのかわからん。」
ということを考えていたのもあって、もしそういう状況で既に家にスピーカーがあるなら、
「それ無線化したら早いやん!」
と思うわけです。
間違って微妙なスピーカーを買わないようにする。
単なる損失回避作戦です!!
もし昔使っていたMDコンポとか持っているなら丁度良いかと思います。
さらにウーファーも持ってるっていうパターンならとりあえず無線化しない手はないですね。
もちろんポータブルタイプのスピーカーが欲しいという場合は、最初からBluetooth対応のモノ買ってしまって良いかと思います。
価格も手頃なモノがありますので。
ちなみにぼくが使っているのはこちらです。
いざ装着
では前置きはこの辺にして、実際にBluetoothレシーバーを装着に入ります。
レシーバーを既に持っているスピーカーのAUX端子に差し込む。
それだけです。簡単すぎて拍子抜けさせてしまいすみません。
装着したレシーバーのスイッチをオン。
スマホの音楽を再生させる場合は、この時点でBluetoothの設定画面に入ると、レシーバーの名前が確認できるかと思うのでそれを選択。
僕の場合は iPhone で接続をしているので、設定からBluetoothを選んで接続するレシーバーを選択しています。
と設定を済ませたわけですが、
これだけで無線化が完了したわけでございます。
部屋の中どこにいてもスマホで音量や曲を変えられる。
一度Bluetooth化してしまうと、おそらく前の環境には戻れないかと思います。
それぐらいの楽さ。
圧倒的快適さ。。
ほんと圧倒的ですよ?
10年前から来た人だったら
「コレマホウデスカ??」
ってレベル。
もうとりあえず無線化がまだっていう人は無線化なしに成功なしですよww
おわりに
まずはここまでお付き合い頂きありがとうございました。
ぼくが最初にBluetooth化した時の感動は凄まじいものでしたが、同様に初めて挑戦される方はおそらく感動していただけるかと思います。
そして、最近は新しい技術が沢山増えてきているので、その都度使い方などを調べるのが本当に大変かと思われます。
もしかしたら僕の腰が重すぎるだけかもしれませんが。。。
でももし、もしですよ?今見ていただいているそこのアナタが、ぼくと同じように腰重スギウチな方で、かつBluetooth化がまだなのであればぜひ参考にして頂けると幸いでございます。












