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カーテンレールの上にLEDテープライトを設置して部屋を劇的におしゃれに変える方法【2025年版おすすめRGBICライト】
電飾への興味が止まりません。
先日、『DIYには欠かせないLEDロープライト 設置編』でLEDテープを設置しましたが、部屋をさらに魅力的にしたくて、今回もLEDテープの延長作業を決行しました。まるで「早く延長しないと損するぞ」と心の奥底から声が聞こえるかのよう。いや、これは冗談ですが、それくらいワクワクしています。
今回の設置場所はカーテンレールの上です。
「え?そこって微妙じゃない?」と思った方もいるでしょう。でも意外と、カーテンレールの上にLEDを置くことで、部屋全体の雰囲気を自然におしゃれに演出できるんです。
これまでテレビ周りや壁だけに注目していましたが、部屋全体を見渡すとカーテンレール上が少し暗く、そこに光を足すことで空間全体が引き締まることに気づきました。
今回使用するアイテム
今回のおすすめは SwitchBot RGBIC LEDテープライト(Alexa・Matter対応) です。
- 複数の色やパターンが可能で、RGBの豊かな発色
- SwitchBot製品との連携でIoT家電と統合
- 初心者でも設置が簡単
すでにRGBテープライトをお持ちの方は、安価なサードパーティ製テープで延長する方法もおすすめです。どのテープを追加しても、写真のように部屋の雰囲気は格段にアップします。
既存のACアダプターやコントローラーを流用すれば、新規購入する必要はありません。前回購入したio.eのLEDテープの余りやケーブルを使えば、工事費は千円以下で済みます。
延長作業開始
まずカーテンレール上を拭き、テープの長さを測り、必要に応じてカット。
テープカット後の防水コーティングは、優しく丁寧に剥がします。コネクタを接続し、分岐ケーブルに装着して固定。
カーテンレール上にはテープ裏の両面テープで固定。余ったテープは別の場所に設置可能です。
点灯の儀
お待ちかね、点灯です。
テープの光量も十分で、前回より強く鮮やかな発色です。


設置前と比べると、部屋全体の印象がまったく違います。
音声操作やタイマー設定もSwitchBotアプリから簡単に可能で、利便性も抜群です。
おわりに
LEDテープを取り入れるだけで、部屋の雰囲気は劇的に変わります。
朝はブルー系、夜は暖色系など時間帯に応じた光色を楽しむことで、気分もガラリと変わります。
これからLEDテープデビューをする方、既にテープライトを持っている方、どちらも簡単に設置できるのでおすすめです。
私もまだまだテープを増やしたいので、増築の際にはまた紹介します。














