新型 iPad Pro を買っても後悔しない人はどんな人?

2018年の11月にメジャーアップデートして急遽登場した新型iPad Pro 。

その見た目が大きく変わったことへの強い関心も合わさって、ガジェット好き、特にApple 好きのぼくは、心の中のもう一人のぼくの強い後押しによって、予約開始時刻にスタンバッて購入しました。

で、その後三ヶ月ほど使用したということもあるんで、ここらで改めて、買って良かったのか、どういう人にはおすすめなのかということを記事にしてみようかと思います。

 

 

なんでこういうことを書くのかというと、ぼく自身が、周りの友人とかから、「iPad って必要?」とか「何に使うの?」という感じの質問をされることが結構あるんですよね。

要するに、友人たちもiPadが気になっているんだけど、イマイチその必要性はわからない、という感じなんです。

かくいうぼくも、約六年ほど前、初めてiPad(第三世代)を購入した時には、漠然と、「何か便利そう」みたいな思いだけで購入した経験があるんで、「イマイチ必要性が見出せない、けど気になる」みたいな気持ちがめっちゃわかるんですよ。

見た目はとにかくかっこいいんで、新しいモノ好きだったりすると、めっちゃ物欲が刺激されるみたいな。

 

で、その漠然とした思いだけで購入し、約二年ほどは単なる動画を見るだけのマシンにしていたのがぼくなわけですがww

ただ、これって結構あるあるな話だとは思うんですよ。

けど、実際ブラウジングとか動画を見るだけのマシンにしとくのは、勿体ないですよね。

なので、今回は、ぼくがどんな時にiPadを使っていて、どういう人に勧めたいかという内容についてを話していこうかと思います。

 

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ぼくのiPadの使い方

 

 

ざっくりぼくのiPadの使い方をリストアップしてみるとこんな感じです。

 

・ワードやエクセルで文字を打ったり表を作る。

・考えをまとめるためのマインドマップ作成

・メモやノートの作成

・ちょっとした書類の取り込みからの書き込み

・画像の編集

・ネットサーフィン

・ニュースなどの情報収拾

・動画の閲覧

・読書

・ゲーム

・カーナビ

 

こうやって改めて自分でリスト化してみて思ったのは、何一つ珍しいことはしていないということ。

メモやノートの作成などのペンを必要とする作業以外のほとんどは、パソコン、もしくはスマホでもできることなんですよね。

ワードやエクセルを使った作業はパソコンでもできますし、動画の閲覧やゲーム、カーナビだってスマホでもできるしみたいな。

ただ、それならiPadいらなくない?ってなりそうなものですが、一概に「イエス」とも言えないというのがぼくの答えです。

 

 

パソコンやスマホではなくiPadを使う理由

 

 

iPadの一番の利点に、携帯性に優れながらも、パソコンに近いことができるというのがあります。

例えば、スマホで長い文書を打つとなると、画面サイズの制約もあって、全体像が把握しづらかったりするじゃないですか。

メールで、「今日飯行く?」「おけ!」みたいなやりとりなら、当然スマホに軍配は上がりますが、大学のレポートとかを書くならパソコンの方が楽。みたいな。

 

 

ただ、パソコンの場合は、それなりに重量があって持ち歩くのが面倒だし、正直カバンから出すのも億劫。みたいなことってありません?

 

 

で、ここで大活躍するのがiPadなんです。

iPadならカバンにもサッと入れておけるし、パソコンに近いクオリティーで作業ができるし、なにより取り出すのが楽。

スマホ感覚でパッとカバンから出してスタートダッシュがきれるんです。

ちょっとした隙間時間でも文書とかをゴリゴリ書けるし、必要ならば最後の修正だけをパソコンでやるたいな。

そんな感じの使い方ができるわけです。

 

 

同様に、あらゆる場所でサッと出して物を調べたり、動画を見たりということがスマホより大きい画面でできるんで、かなり使いやすいんです。

要するに、パソコンやスマホでは使いづらかったところを補うのがiPadなんで、他のデバイスでも同じことはできるけど、状況によってはiPadがめっちゃ大活躍することになるわけですな。

ちなみに、ぼくは何に対しても作業に取り掛かるまでが遅い人間なんで「パソコン開くの大変だから、もう少ししてから開こう」みたいなことがよくあった人間なんですけど、iPadの使い方を見出してからは大分軽い気持ちで作業にとりかかることができているんで、それだけでも、本当に買ってよかったと思えています。

なんで、常に決まった場所でカッチリと使うならPCのが良いですし、画面サイズも大きい必要がないならスマホだけど、その中間地点を良い感じに攻めてくるのがiPadなんですね。

 

 

こんな人に勧めたい

ここまで、iPad はめちゃ便利。iPad最高!みたいなノリで話を進めてきたわけですが、あえてここで重要なことを申し上げておくと、iPadではパソコンと近い作業はできますが、パソコンと全く同じことができるわけではありません。

もう少し踏み込んで言うと、アプリやファイルの管理方法が違うので、「パソコンでは使えるアプリがiPadでは使えない」なんてこともあります。

そういう意味でいうと、iPadはiPhoneに近い位置付けになるわけです。

なので、もし今「パソコン持っていないけど、どっちを買おうか悩んでいる」という方は、まずはパソコンを買った方が賢明です。

 

 

そして、「パソコンは持っているけどiPadを買おうか悩んでいる」という方は、是非一度、自分がどういう状況で使いたいのかと問い直してみてください。

「iPad片手に歩きたい。なんか手に持ってるとインテリっぽいし、やばい、欲しい。わっしょい \(^o^)/ 」みたいな方は間違いなく買いです。

すいません冗談です。

で、実のところ、どんな人にオススメたいのかというと、「大きい画面で読書がしたい」「どこでも映画を楽しみたい」「iPadで絵を描いたりノートを作りたい」というように、実際に自分がiPadを使っている姿が思い浮かぶ場合には間違いなくおすすめです。

iPhoneを使っていて、「もう少し大きい画面でこれができればなあ」ぐらいの気持ちでもiPadは活躍するんで、買ってしまえばそこそこ満足するかとは思われますが、なんせ価格が高いんで、どうしても慎重になりますよね。

なんで、もし使うビジョンが明確じゃ無いけど興味があると言う方は、いろいろな人の使い方を調べてみて「自分はどういう風に使いたいのか」ということを明確にしてからでも遅くはないと思います。

 

 

おわりに

 

 

iPadはパソコンとスマホ、どちらかと言えばスマホ側に位置しているデバイスなんで、イマイチその用途が見出せないという方も多いかと思います。

「iPhoneでもほぼ同じことができるし、ならそれで十分じゃん」みたいな。

ただ、そう思う気持ちがすごくわかる一方、同じ作業が大画面でできるってななっただけで、その使いやすさは全くの別物だったりもするんで、もし興味があるという場合には、実際にショップに出向いて触れてみることも合わせておすすめします。

ぼくの場合、実際に使い込むことで自分の手に馴染み、最終的に毎日使うデバイスの一つになっているんで、意外と触れてみたら「めっちゃ便利やん」て気づくこともあるかもしれません。

と、こんな感じでつらつら描いてきましたが、最終的には自分の思い一つなんで、もし現在買うかどうかを悩んでいるという場合には、自分の中のもう一人のぼくに話しかけてみてください。

 

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