楽しいを発掘する。

安すぎる!珪藻土マットをみつけました。

2019.05.21Goods

最近ではかなーりメジャーになってきている珪藻土関連の製品たち。
ちょっとした雑貨店に足を運ぶだけでも、焦燥度素材のバスマットやコースター、石鹸の受け皿なんかを見かけます。

で、ぼくが前々興味を持っていたのが、珪藻土で作られたバスマットなんですな。

というのも、これまで使ってきたマイクロファイバーのバスマットでも、普通のタオル生地のモノに比べればいくらか吸水性はあるわけですが、それでも風呂上がりのびしょびしょになった足を吹ききるには何度か足踏みをする必要があって、ちょっと面倒だなあと感じていたんです。

そこで吸水性に定評のある珪藻土のバスマットが欲しいと、そんな風に考えていたわけです。

「それならはやく買えよ」という話なんですけど、ここでひとつ問題があって、バスマットにしては珪藻土素材のモノはややお高いんです。

そして、珪藻土は未知の領域でもあるんで、「買ってみたけどこれじゃなかった」的な終末になる可能性も大いにありえるわけです。
となると、なるべく低コストで試してみたいと思うのが万人の願いというやつです。

そんなこんなで、なるべく安いものを見つけたら買おうと思っていたわけでございます。

 

 

激安の珪藻土マットをみつけました。

 

 

そしてそんなある日。
ついにみつけたんですよ。
激安価格の珪藻土マットを。

しかもその場所はなんとあのダイソーでございます!!

 

 

よくみるとさすがに100円ではないものの、それでもワンコインで珪藻土マットが買えるというのは御の字というほかありません。

ということで即買いしてみました。

 

 

開封の儀

 

 

開封後中からでてきたのは紛れもなくぼくが雑貨屋で眺めていた珪藻土マットです。

 

 

サイズがやや小さめな気はしますが、それでも500円ですからね。
なんならもう一枚購入しても1000円です。

 

 

触り心地は少々粉っぽい感じがあるものの、これが珪藻土マットというモノみたいですね。

 

 

水かけの儀

 

 

てことで早速お待ちかねのショータイムです。
はい。水をぶっかけてみます。

 

 

霧吹きでシュッシュシュッシュやってみたわけですが、驚きの勢いで水を吸収していきます。
もうあれです、このマットの先はどこか異次元に繋がっているかのようなそんな感じの吸水力です。はい。

濡れた足からも一瞬で水分を奪っていきました。
ワンピースで言う所のスナスナの実の能力者という感じです。

まあなにはともあれ、ぼくが求めていた珪藻土マットであることには何の疑いもありませんでした。

 

 

おわりに

 

 

今回は100均で見つけた珪藻土マットをご紹介してみました。

風呂場にこれひとつ置いておくだけで風呂上がりのジメジメとした足からは一瞬で解放されますし、何より手入れも不必要という最高の一品であることは紛れも無い事実なんで、珪藻土マットに興味があるという方は是非参考にしてみてください。

ワンコインで試せるんでおすすめです。

それではー。

 

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